北海道本部道場「幼少年クラス」紹介


 9月30日、北海道本部道場の「幼少年クラス」が読売新聞社の取材を受けました。当日は、札幌本部道場および近郊支部道場の子供たちが、いつも通り元気いっぱい気合を張り上げて稽古を行いました。

 今井師範の掲げる、「青少年の健全なる育成」と「社会貢献」及び真の「武道家」を目指す町道場として、長年の真摯な姿勢に多くの子供たちが、この道場に通ってきています。


   

 本部道場の「幼少年部」は、下は3歳から上は中学校1年生までが対象です。幼児期から「武道」に携わることで、強い「こころ」と「思いやり」の優しい気持ち、そして「丈夫な体」を育成します。

 稽古は、子供も大人も一緒に道場に「正座」をし「神前に礼」をすることで、「神仏を尊ぶ謙虚なる心と、生涯を通じて空手の修行を続ける押忍の精神」を学びます。

 武道修行の道は子供も大人も同じです。辛いことがあれば楽しいことも、また調子の良い時があれば悪い時もあります。

 大事な事はそれらをすべて踏み越えて続けてゆくことです。

 「継続は力なり」といいます。空手の道は継続して行くに値する「真の力」を子供に育んでくれます。

 健康で明るい「こころ」と、健康でたくましい「からだ」を持った人間に成長するよう、極真会館今井道場は地域に根ざした町道場として、これからも子供たちのために、日々の「稽古」の場を守り続けます。