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| 青帯クラス、棒の型審査 | 組手審査 | 組手審査の相手をする市原指導員 | 10人組手に挑戦する佐々木1級 |
2008年4月27日、札幌本部道場にて春季昇級審査が行われました。
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| 10人組手を終えた佐々木1級を囲んで記念撮影 |
札幌市内各道場および近郊支部から、少年部・一般部<総勢87名>の生徒が札幌本部道場に集結。2008年度の春季昇級審査に挑んだ。
審査は予定通り、午前9時定刻に開始され、少年部の検定を皮切りに、一般部の検定から、さらに本審査へと進んだ。
検定は厚さ3センチの板を、手刀・正拳・回し蹴り・後ろ回し蹴り・足刀それぞれの規定枚数を割ることで、空手の主武技の完成度を見る。その後、型検定を行い、無事合格した者だけが、本審査に進む。
今回は、下は4歳から上は60歳までの男女生徒が受審。
それぞれ「審査する級」に応じた型・基本・体力審査・組手が順に行われ、緊張感と熱気あふれる闘志の中、一人の落伍者を出すことも無く、全員無事試練を乗り超えることができた。
一般部は審査の最後に、黒帯指導員との組手を行わなければならない。
普段はやさしい先輩でも、組手を行う時は鬼のようになる。受審者は、空手という武道の厳しさ、鍛錬された技を身をもって体験することで、次のステップへ成長する礎となる。
また、今回は臨時に夕張支部から佐々木1級が初段に挑戦。本部の茶帯黒帯との10人組手に立ち向かった。
松岡支部長の見守る中、何度も壁際に追い詰められながらも最後まで戦い抜いた。
今後は、それぞれ上級に進んだ場合もそれに満足することなく、よりいっそう心技体に磨きをかけ、先輩として後輩を指導できる人間に成長するよう、努力し続けることが大事である。
審査の結果は北海道本部にて精査された後、昇級者には新しい帯が本部道場あるいはそれぞれの所属支部で授与される。
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| 基礎体力審査、逆立ち1分間 | 基礎体力審査、柔軟性 | 女子部同士の組手審査 |
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| 青帯クラス、棒の型審査 | 組手審査 | 組手審査の相手をする市原指導員 | 10人組手に挑戦する佐々木1級 |
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| 橙帯クラスの型審査 |