国際空手道連盟極真会館北海道本部
中標津支部昇級審査


 2011年11月13日(日)、秋晴れの中、9時半より別海町体育館柔道場に今井師範をお迎えして中標津支部秋季昇級審査会を実施致しました。

風邪等のため当日3名が欠席しましたが、小学生から一般まで40名の道情生と見学の父母40名、手伝いの道場生を含め100名近くが集まり熱気のこもった審査会となりました。

 今回は2年ぶりとなる茶帯挑戦者が4名おり、審査の最後の組手は初の試みとして黄色帯以上は、審判3名による試合形式のリーグ戦となりました。

さて茶帯挑戦の1番手はキャリア7年になる別海道場の外石雄大君で、2人目までは一回り体格の良い対戦者で、やや苦戦しながらも引き分けて残り3人には一本勝ちを含む3連勝で、支部初となる小学生の茶帯誕生に期待を残して終了。

他の小6・中1・中3の3名もそれぞれ大人を相手にしたりの挑戦で完遂。

また他の生徒も大きな怪我もなく(泣いたのが何人かいましたが)午後1時半には全ての審査項目を終了。

師範と記念写真を撮ったりして解散しました。

終了後はいつものことですが、結果はともあれ皆の笑顔が印象的でした。

今回の審査で感じた反省点としては下記の3点
@ 道場によりますが、基本の引き手等が甘いのと移動稽古不足。
A 組手での気合がない。
B 返事が悪い、あっても声が聞こえない。

 まだまだ指摘された点はありますが、今後の指導で改善して行きたいと思います。

師範は朝早く札幌を出て夜に帰札するというハードな日程で、大変ありがとうございました。

この場を借りて改めて感謝申し上げます。

押忍